4月から小学1年生になるみなさん、ご入学おめでとうございます!
小学校生活に子どもはワクワクしているかもしれませんが、親としては心配や不安が拭えないのではないでしょうか。
例えば、生活リズム。
これまでは親が何でもしていたので、「◯◯しなさい!」と言われないと動こうとしない。
このままの状態で、小学校生活を送れるのか・・・などなど。
しかし、ピンチはチャンスと捉えましょう!
子どもが小学1年生になるタイミングに親が心がけるべきこと2つをご紹介します。
親が心がけるべきこと①
言葉がけ
子どもにきちんとしてほしいがために「◯◯したら叱られるよ」のような言葉がけはNGです。
学校へ行くことが不安になってしまいます。
子どもは楽しみいっぱいでニコニコしているように見えますが、大人以上に緊張もしています。
小学校は楽しいところだと期待させるような言葉をかけましょう。
「上級生のお兄さんやお姉さんが色んなことを教えてくれるよ」
「勉強はおもしろいよ」
小学校入学前後は、心配なこともあって、ついつい厳しい言葉がけが増えてしまいます。
しかし、子どもに自信を持たせるには、ほめることが何より大切です。
いつも以上にゆとりを持って、笑顔で子どもをほめてください。
親からの感謝の言葉も、子どもに自信を与えます。
小さなことでも、何かお手伝いをしてくれたら「ありがとう、助かったよ」と感謝の気持ちを伝えましょう。

親が心がけるべきこと②
話し合う
昔からよく耳にする「早寝・早起き・朝ごはん」という言葉は、シンプルですが、子どもにとって最も重要なことです。
子どもが小学1年生になるこのタイミングに「早寝・早起き・朝ごはん」が実践できるよう、生活を見直しましょう。
生活の見直しには、スケジュールが欠かせません。
子どもが小学校へ登校しなくてはいけない時間から逆算して、時間を決めます。
しかし、6歳の子どもひとりでスケジュールを考えることはできません。
そこで大切なのが「親子で話し合う」ということです。
小学校に入る今だからこそ、子どもに「自分で決めた」という責任感を持たせなくてはいけません。
親は、子ども自身が考えられるようサポートしてください。
↓
◯時までに家を出る
↓
◯時から準備を始める
↓
◯時までに朝ごはんを食べ始める
↓
◯時に起きる
↓
前日の夜は◯時に寝る
親子の話し合いで完成したスケジュールは、画用紙などに書いて、子どもが見やすいところに貼っておくと良いでしょう。
自ら確認して行動に移すことができるようになります。
しかし、子どもが完璧に行動するには限界があります。
暖かい目で見守り、応援してあげましょう。
さらに、小学生になると家庭学習の時間が必要になります。
入学直後は宿題は出ませんが、授業が始まると宿題が出るようになります。
朝のスケジュールと同様に、下校後のスケジュールも親子の話し合いで決め、家庭学習の時間を確保しましょう。
親の立場から考えても、家事や仕事で忙しい中、スケジュールが決まっていると何かと捗ります。
限られた時間の中で、しっかり子どもの学習を見てあげることもできます。

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