楽しい子育て1「認める・ほめる・愛する」

こんにちは。EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー大牟田・荒尾教室のひげ先生こと、田口圭二です。

時代が進み、全ての歩みが急ぎ足。
育児は昔よりかえって難しい世の中になりました。

なにも知らないで子育てをすると、70%の親が育児に失敗するだろう、などと言われます。
このような時代に、正しい育児とはどのようにすればいいのでしょう?

これから、私たちが提唱する「楽しい子育て」をこのブログでお伝えしていきます。
21世紀にはばたく子どもたちを、上手に育てていきましょう。

田口圭二

 
今、地球の危機が大きく叫ばれています。
このかけがえのない地球を救ってくれるのは、私たちの子どもたちです。

その大切な子どもたちを、私たちは育てているのです。

子育ての基本は「愛」です。
愛をしっかりと伝え、心の豊かな子どもに育てましょう。

愛を伝える

 
子どもは無意識の中で

「親に認められたい」
「ほめられたい」
「愛されたい」

という願望を持っています。

これを満たしてあげると、子どもは親に対して絶大な信頼を寄せ、自分をコントロールして、親の思いを素直に受け取ってくれるようになります。

「子育てはむずかしい、楽しくない」と思っているお父さん・お母さんは、自分の子どもへの見方、接し方を今すぐ変えてください。

「何かができない」「何かをしない」ということで、子どもを評価しないでください。
できなくても、しなくてもいいのです。

子どもが生まれてきたとき、あなたはどう思いましたか?
それだけで幸せだったはずです。

子どもがそこにいるだけで幸せ

 
「子どもがそこにいてくれるだけで幸せ」という、子育ての原点に帰りましょう。

子どもが大きくなるにつれて、親の子どもへの見方、接し方に変化があらわれます。
子どもをマイナスに見る方へと変わっていくのです。

「ダメ」「いけません」等の禁止語、否定語が頻繁に出るようになります。

これらの言葉は、子どもをマイナスに追いやる言葉です。
ここから、親と子どもの信頼関係がくずれはじめるのです。

自分を否定する人に子どもが信頼を寄せるはずがありません。

認めてあげましょう。
ほめて、愛してあげましょう。

子どもたち一人ひとりは、すばらしい才能と能力を持っています。
それを開かせてあげられるかは、親次第です。

楽しい子育て